私の「タイトル(肩書)」って?

私の「タイトル(肩書)」って?

新年明けましておめでとうございます! 

 【元旦早々の能登半島地震の被災者の方々にお見舞い申し上げます。 
    早く通常の生活に戻れますようにお祈り申し上げます。】

 新しい年が始まりました。

 去年はいろいろあった人も、とても良かった人も また新たに始められますね!

 新しい年に、新しいことを始めるのもいいかもしれません。 (フラメンコよかったら始めてみませんか?(^^♪)

ちなみに私は、たった今(1/2 11時10分)エアロバイクを購入しました。 しかも明日届くという! 
明日届いたら、すぐに組み立てて(ここが大事!)、〇日坊主にならないように、継続しますわー! 

 ところで、今日の本題です。 「私は〇〇である」ってすぐに言えますか? 

 タイトル(肩書)は人それぞれで、1つではありません。

 例えば、「母であり、妻であり、子であり、会社員であり、ショップオーナーであり、テニスプレーヤーでもある・・・」のように。

 そもそも普段は忙しくて、自分が何者であるかなんて、考えも浮かばないかもしれません。

 それが、40代後半あたりから、「あれ?私って何者?」という言葉が脳裏に浮かぶようになるらしいです。

私の場合は、「妻でなくなり、会社もやめ、子供達が巣立って、独居になった」 昨年からガンガンに自分のタイトルを考えるようになりました。 「私って何者だったんだろう?何者になりたいんだろう?」

 今持っているものを投げ出さずに大切にしながら、新しいタイトル探しが始まりました。

 新年の誓いにも通じるものがありますね。

 「うーーーーん」とうなって考えてもまだ欲しいタイトルが定まりません。 っつうか、ほしいタイトルがたくさんあるなああ!

 そういうわけで、新しいタイトルをゲットするために、「健康と自由とお金」を確保するぞ! と誓いを立てました。 

あとは継続するのみ・・・。 

 私のまわりの50代の女友達たちも、子供が独立し、手が空いた女性が多いです。  

今まで見ないようにしていた夫婦問題も次々噴き出してきます。

 そして、我慢の限界を迎え、 「自分のこれからの人生どうしようか?」と具体的に考え、行動しだす人も出てきました。 

 その友人たちと話しながら、

 「やっぱ自由って大事だぁぁ」と思うのでした、

 自由を得るために、フルタイムで仕事を始めた人、離婚した人、再婚した人、結婚した人・・・。自由を得るために何かを手放す人、得る人…実に様々です。

 どんな形でも、頑張る女性を私は応援しています!!(^^)!

 そして、常々思うのは、人に評価される「タイトル」でなく、自分が決める「タイトル」が一番大切だと思っています。 

 自分が「私は〇〇だ」と言い切ったら、その瞬間からあなたはその「〇〇」なのだと思います。

 今年一年が素晴らしい年になりますように!

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