人格の決算期

「生きる」の著者、稲盛和夫さんいわく

60歳は「人格の決算期」

なんだそうです。もう来た人、これから来る人、まだまだ遠い人、、、いろいろあると思いますが、彼は、人間の人生は60歳頃になると、その人の“心のあり方”が結果として現れるのだといいます。

若い頃は、運・環境・才能・会社など、外的要因で成功することもある

しかし長い年月を経ると、その人が何を考え、どう生きてきたか(人格・心)がそのまま人生の結果になる

つまり

利己的で不誠実な生き方 → 晩年に孤立や不幸として現れる

誠実で努力を続けた生き方 → 晩年に信頼・尊敬・安定として現れる

ですって!

私は来年決算期が来ます。

今から帳尻合わせしないと🤣🤣🤣

それともう一つ、

彼の有名な方程式:
「人生・仕事の結果 = 考え方 × 熱意 × 能力」

というのがありますが、

特に重要なのは、能力や熱意よりも、考え方(人格・利他の心)
なんですって。

なぜなら、考え方は「マイナス」にもなるからです。
プラス思考で生きないと方程式の答がマイナスになっちゃうんですね。熱意と能力があったとしても。

わしはここだけは大丈夫だな!

ネガ思考あまりないもん!

まあ、それはウソで、

何か起こるとすぐネガネガします。

だからせめて、ネガ思考は、すぐに断ち切るようにしてます。

時間がもったいないからね🤣

みなさんの決算期と方程式はどんなかな?😆

教えて下さいね😉

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